




このオーガニック・エクストラヴァージン オリーブオイル〔Timbo〕は、栽培に限りのある3種のオリーブをブ レンドしたオリジナル限定商品です。丁寧に手摘みしたオリーブを24時間以内に、低温で絞る伝統的な 手法(コールドプレス法)。加熱する手法と違い、オリーブの深い香りがそのまま残っています。だから、オイルをそのままパンやサラダにつけても美味しいのです。





オーガニック・エクストラヴァージン オリーブオイル〔Timbo〕を生産するIQM Timbo S.A.社は、80年間にわたってアルゼンチンの食品業界を牽引するマーケットリーダーです。1993年、同社は「最も選ばれるオーガニック・エクストラヴァージン オリーブオイルをつくる」ことを目標に、アンデス山脈の麓に、オリーブを栽 培する400ヘクタールの農場と最新鋭技術を備えた工場で独自のオリーブオイル・プロジェクトを開始。いまや、世界的なコンテストでその品質を認められるメーカーです。
イタリア、スペイン、ドイツ、そしてアメリカなど、いま多くの欧米の国々が、アルゼンチン産の農産物を競って購入しています。それは、アルゼンチンが1992年に独自の有機産品の国家システムをつくったオーガニックの先進国だからです。1993年には、そのシステムがEUに認可され、欧州市場にどんどん輸出されるようになりました。アルゼンチン、アンデス山脈の麓ラリオカには、手付かずの肥沃な大地やミネラル豊富な湧き水など、有機栽培に適した恵まれた条件がいくつもあります。『Timbo』は、オーガニック先進国アルゼンチンが育んだオーガニック・エクストラヴァージン オリーブオイルです。




2006年12月12日、アルゼンチン有機規格・認証制度と日本のJAS認定制度同等性承認の基本合意覚書が調印されたことによりアルゼンチンの企業が日本のJASマーク(日本農林規格)を付けて対日輸出を行えるようになりました。



※Timboエクストラヴァージンオリーブオイルは1シーズンの収穫で全部で30万本生産されます。 30万本のうち、20万本がEUやアメリカへ、10万本がアジアに輸出されます。アジアに入ってきた10万本のうちの5万本が日本で確保されました。
次の生産までに5万本限定での販売となります。申し訳ございませんが、売り切れてしまいましたら、次回生産をお待ち下さい。
アルゼンチンは、イタリア人とスペイン人の移民の国。そんな味にうるさい人々に愛されているオーガニック・エクストラヴァージン オリーブオイル〔Timbo〕は、いまやヨーロッパで希少価値さえ出ています。また、プロの料理人の方からも高い評価を頂いております。(数々の賞を受賞しています)


収穫から製造までの時間が長いと、自ずとオリーブオイルの酸度は上がってしまいます。自社生産・自社製造し、オリーブを収穫して24時間以内に絞ることで、酸度「Max0.5%」を実現。
非常にフレッシュなオリーブオイルの完成です。
エクストラヴァージンオリーブオイルの条件として
「完全な欠点のない味と香り、フルーティーさと酸味を持つ。酸度は1%を超えないこと」と決められています。つまり、酸度が1%未満でないと、「エクストラヴァージンオリーブオイル」にはなれないのです。「酸度」とは、「遊離脂肪酸」がどれだけ含まれているかの数字の事です。「遊離脂肪酸」は酸化しやすい性質を持っているため、この「遊離脂肪酸」が多い、すなわち酸度が高いほど品質が落ちやすいと言われています。
※『オリーブオイルのすべてがわかる本』 奥田佳奈子 筑摩書房 2001年
※ (国際オリーブオイル協会IOOC=International Olive Oil Council)より
※オリーブオイルの酸度は「max0.5%」
※オリーブの品種はArbequina、Manzanilla、Frantoioの3種